2026/09/15 00:00

令和8年度新型コロナワクチンについて

本年度も新型コロナウイルス予防接種の定期接種が実施されます。

2025年の新型コロナウイルス感染症による入院者数は約64,600人、死者は約21,500人でした。

このほぼ9割が65歳以上の方であり依然として亡くなる方が多い疾患であることに変わりはございません。

大切な命を守るために予防接種をお受け頂くことをお勧めいたします。

当院は予約制とさせて頂いております。電話(058-232-2882)または受付にてお申し付け下さい。

 

当院ではファイザー社製ワクチンをご用意しておりますが、他社製ワクチンをご希望の際はご予約の際にお申し付けください。

 

  

定期接種期間 令和8年10月1日~令和9年3月末

 

  

定期接種助成対象者

・65歳以上の高齢者

・60~64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害で、身体障害者手帳1級をお持ちの方

 

 

助成対象者でなくとも全額自己負担でワクチンを接種することが可能です。

 

料  金       65歳以上      5200円

           任意接種   16500円(税込)

            生活保護世帯   無料

 

生活保護世帯の人は無料です。事前に岐阜市福祉事務所生活福祉一課・二課・三課(058-265-4141)に連絡し、無料対象者専用の予診票を受け取ってから受診して下さい。

以前は診療時間外にワクチン接種枠を設けておりましたが、現在は診療時間中に接種致しますのでご都合の良いときにご来院下さい。

接種後の経過観察時間がありますので診療終了時間の30分前までにご来院下さい。

 

 

 

2026/09/10 00:00

令和8年度インフルエンザワクチンについて

本日から本年度のインフルエンザワクチンの予約受付を開始致します。

ご存じのとおり今年は既に全国的にインフルエンザの流行が始まっており岐阜市も例外ではありません。

そのため、予約開始と同時に接種も開始することと致しました。

ただ、自治体からの助成はまだ始まっていないため、助成対象の方は助成が始まってから接種して頂くと費用を抑えられます。

助成対象の方でも助成を受けずに早く接種をご希望される場合の対応も致します。

昨年はインフルエンザ感染症のため入院者数約24,000人、死者数約6,800人でした。

感染と重症化を予防するためにぜひ接種をご検討ください。

ご予約の際は電話(058-232-2882)または受付にてお申し付け下さい。

 

予約受付            9月10日~

接種開始時期          9月10日~

 

・インフルエンザHAワクチン(皮下注射)

料  金 (一 般)       3500円

     (未就学児)      2500円

     (高齢者)       1730円

 

・フルミスト(点鼻液)

料  金 (未就学児)      6000円

     (小学生~19歳未満)   8000円

 フルミストは19歳以上の方にはお選び頂けません。フルミストは数に限りがございます。(フルミストのご予約受付は終了致しました。)

当院は岐阜市予防接種委託医療機関です。

岐阜市に住民登録のある以下の方は岐阜市からインフルエンザ予防接種の助成を受けられます。

・生後6か月から小学校入学前までの乳幼児

・接種時に65歳以上の方

・60~64歳で心臓、腎臓、呼吸器の機能障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害で身体障害者手帳1級をお持ちの方

 

助成を受けられる期間は10月1日~1月31日です。

岐阜市以外の自治体の助成対象の方はそれぞれの自治体の窓口でもらえるインフルエンザ予防接種予診票をお持ち下さい。

岐阜市以外にお住まいの未就学児の方は広域化予防接種事業対象外ですのでお住まいの自治体で接種を受けて下さい。

2026/09/05 00:00

今年のインフルエンザについて

本年度は8月末から各地でインフルエンザが流行しはじめ、不安を感じておられる方も多いと思います。

早期流行開始に伴いワクチン接種開始の時期が早まる可能性があります。

当院ではワクチンの予約受付を例年より早めて、接種開始時期が前倒しになった場合に備えることといたしました。

予約開始、接種開始時期につきましては改めてご案内させていただきますので今しばらくお待ちください。

 

また、発熱、悪寒、倦怠感、頭痛、筋肉痛、関節痛、咽頭痛、咳、鼻水などの症状がある場合はインフルエンザを疑い受診して検査を受けましょう。

インフルエンザの治療に使われる薬は内服薬2種類(タミフル、ゾフルーザ)、吸入薬2種類(リレンザ、イナビル)、点滴薬1種類(ラピアクタ)がございますが、

いずれも発症から48時間以内に開始することで十分な効果が発揮されます。

ただ、発症してすぐに受診すると体の中のウイルス量が少ない状態で検査をうけることになり正確に診断ができない場合があります。

受診の際にはいつ頃発症したのかをお伝えください。